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【Photoshopの使い方】べた塗りレイヤーのマスクをブラシで塗る方法②【超初心者編】

【Photoshopの使い方】べた塗りレイヤーのマスクをブラシで塗る方法①【超初心者編】

の続きです。

マスクのグレースケール画像を確認する。

Alt(Macはoption)キーを押しながらレイヤーマスクサムネールをクリックして、マスクだけを表示してみよう。

[イメージ]メニュー→[色調補正]→[2階調化]を選ぶ。画面を見ながら[2階調化]ダイアログボックスの[しきい値]を、毛先のかすれが表示されるように調節し、[OK]をクリックする。

ここでは、わかりやすいようにレイヤーマスクをグレースケールで表示して操作しているが、レイヤーマスクが選択されていれば通常の表示でも同様にできる。

ブラシで塗った部分は後で移動できる。

調整レイヤーのアイコンをクリックして通常の表示に戻る。移動ツールを選び、ドラッグしてブラシで塗った部分(マスクされていない部分)を移動する。調整レイヤーが移動し、背景が見える部分が変わることを確認する。

不透明度を100%に戻す。

確認したら続けてCtrlキーを押しながらZキーを押して、位置を元に戻す。最後にレイヤーパネルで、「不透明度」を「100%」に戻す。

フレームと文字を入れて完成。

今回はポートフォリオの表紙風にしてみました。写真をマスクしてブラシで塗ることで雰囲気が出るので、フレームと文字とオビを足しただけでおしゃれにまとまります。フレームというのは中に要素を収めるためのものですが、そこをあえて斜めにずらすことによって変化が生まれ、デザインに動きが出ます。

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